森保監督 九州豪雨被災地への思い「サッカー界全ての人間が励ましのエールを届けたいと…」

[ 2020年7月28日 18:11 ]

サッカー日本代表・森保監督
Photo By スポニチ

 A代表と東京五輪代表を兼任する森保一監督(51)が27日にオンライン取材に応じ、熊本県南部を中心に甚大な被害をもたらしている九州豪雨の被災者、被災地に思いを馳せた。

 「豪雨災害で被災した方も多くなっていると思いますし、地域も広がっていると思いますので、まず豪雨災害で被災された方々に改めてお見舞い申し上げたい。被災された方々の心の痛みが少しでも和らいで、安全で安心できる、穏やかな日常生活が少しでも早く戻るように願いながら生活していきたい」と話した。

 本来であれば代表活動を通じて「元気や励ましのエールを届けられるような試合や活動をしていきたい」が、それも今はできない状況。「サッカー界全ての人間が、傷付いている人、困っている人、困難な生活を強いられている方に励ましのエールを届けたいと思って活動したいと思っている」という全体の思いを代弁しながら、「今は一人の人として、傷付いた方々に寄り添ってもらっているんだな、と思ってもらえるように願い続けたいと思っています」と祈りを込めるように口にした。
 

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年7月28日のニュース