武井壮、30年前に亡くなった兄への思いを吐露「もし自分が24歳で人生を終えていたら」

[ 2026年3月21日 18:03 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレント・武井壮(52)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、がんが原因で24歳で死去した兄への思いをつづった。

 武井は「今兄貴が生きてたら楽しかっただろうなあ、一緒に仕事したり、旅行したり、飯も食ったり語り合ったり きっと素敵な時間を共有できてたはずだと思う」と切り出す。

 「彼が過ごす事のできなかった時間をもう30年近くもオレだけ生きている 決して当たり前ではない毎日だ もし自分が24歳で人生を終えていたと考えると、本当に胸が苦しくなるんだよ」

 また「今も生きていられるこの幸福と奇跡を1秒たりとも無駄にせず、精一杯地球を楽しみ尽くしたいと思う 地球最高 人生は素晴らしい 生まれるって奇跡だ」とつづっていた。

続きを表示

「武井壮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月21日のニュース