U23日本代表・GK大迫、前半無失点も後半2失点「大事なゲームを落として悔しい」

[ 2020年1月10日 00:55 ]

U23アジア選手権1次リーグB組   日本1―2サウジアラビア ( 2020年1月9日    タイ・バンコク )

前半29分、決定的なピンチを大迫が右手一本で防ぐ(撮影・篠原岳夫)
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 東京五輪男子サッカーに開催国枠で出場が決まっているU―23日本代表は9日、U―23アジア選手権1次リーグB組初戦となるサウジアラビア戦に1―2で敗戦。今大会唯一の海外組となったMF食野(ハーツ)が後半11分に同点ゴールを決めたが、同42分にVAR判定からのPKを決められ黒星発進となった。

 GK大迫は「試合前から最初の試合は大事なるとわかっていましたけど、大事なゲームを落としてしまったというのは悔しいですけど、まだ終わってないです。下を向いている暇はないですし、次の試合がすぐ来るので切り替えて、反省するところは次に活かしたいです。残り2試合は絶対に勝ってグループリーグ突破を決められるように頑張ります」と試合を振り返った。

 失点シーンについては「前半は辛抱して耐えたんですけど、後半早い時間帯と終盤のところで失点してしまいこういうゲームを落としてしまったことは反省しないといけないと思います。そして次に繋げないといけないと思います」と話した。

 前半にはビックセーブでチームを救ったことについて聞かれると「自分の感覚的にも良かったです。だからこそこういうゲームを自分中心に守り切って、最後はフォワードが得点を決めて勝てるゲームを増やしていかないといけないと思います。自分自身もそういうキーパーを理想としているので、そういうところ突き止めていきたいです」。残る1次リーグ2戦に向けて「キーパーとしてはまずはゼロに抑えたいです。耐えれば今日みたいにフォワードが得点を決めてくれるので、そういうところでチーム一丸となって完封勝利が出来ればいいです」と切り替えた。

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