U23日本代表・食野、同点ゴールも敗戦「最低でも勝ち点1を取りたかった」

[ 2020年1月10日 00:56 ]

U23アジア選手権1次リーグB組   日本1―2サウジアラビア ( 2020年1月9日    タイ・バンコク )

<U23日本・U23サウジアラビア>後半11分、食野(右)が同点ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 東京五輪男子サッカーに開催国枠で出場が決まっているU―23日本代表は9日、U―23アジア選手権1次リーグB組初戦となるサウジアラビア戦に1―2で敗戦。今大会唯一の海外組となったMF食野(ハーツ)が後半11分に同点ゴールを決めたが、同42分にVAR判定からのPKを決められ黒星発進となった。

 同点ゴールを決めた食野は「初戦なので最低でも勝ち点1を取りたかったんですけど、自分たちのミスということでショックは大きいです。次に切り替えて第2戦、第3戦に臨んでいきたいです」と試合全体を振り返った。

 得点シーンについては「自分の特徴はどんどんシュートを打っていくことなので、相手に当たってしまいましたけどシュートを打たないとわからないことがわかりました。これからもシュートを打っていきたいと思いました。自分自身としては乗っていけるゴールでした。これからも第2戦、第3戦と続きますけど、チームを助けられるゴールを獲れるように調整していきたいと思います」と前向きなコメントを残した。

 最後に今後の試合に向けて「勝つしかないので切り替えます。チームとしては痛い負けですけど、残り2戦を勝てば問題ないのでしっかり勝ち点を積んでいきたいと思います」と早くも気持ちを切り替えた。

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