森保監督 東京五輪メンバー「選考というよりも勝負にこだわる」

[ 2020年1月9日 05:30 ]

U-23アジア選手権 ( 2020年1月8日    タイ・バンコク )

9日の試合に向けて握手を交わすU23日本代表・森保監督(左)とU23サウジアラビア代表・シェヘリ監督(撮影・篠原岳夫)
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 公式会見に出席した日本代表の森保監督も「(選手には)東京五輪に向けての競争と伝えている。ただし五輪だけではなく、その先のA代表、世界の舞台で戦うという目標を持って競争してほしい」と期待を寄せた。

 決勝まで最大6試合を18日間で戦う東京五輪本番に近いスケジュール。メンバー選考も佳境に差し掛かっていくが「選考というより勝負にこだわって、その中で選手をどれだけ使っていけるか」とまずは2大会ぶりの優勝を最優先に、6試合のローテーションを組んでいく。チームキャプテンには今遠征でも選手ミーティングを主導した年長のGK小島を指名。「このチームの歴史を知っているということと、みんなの意見を集約したり全体を見ることができる選手だと思うので」と説明した。

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