長谷川 中国に完勝目指す「ずっと数的優位つくる」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

明るい表情でアップする長谷川(中央)らなでしこジャパン (撮影・大塚 徹)
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 次こそ、なでしこジャパンが内容でも圧倒する。9―0で大勝した台湾戦から一夜明けたこの日、コンディション調整に努めたDF土光と先発メンバーを除く11人が、14日の中国戦に向けて釜山郊外で練習した。中国戦で初出場を見据えるMF長谷川は「自分たちがボールを持って攻めて、いい形をつくりたい」と力を込めた。

 中国はFIFAランクでは10位の日本より下の16位ながら、近年力をつけている。長谷川もフル出場した昨夏のアジア大会決勝は1―0で辛勝。内容では主導権を握られた。球際で劣り、クロスと高さを活用された当時と同じ轍(てつ)を踏まないために、少ないタッチ数のパスを効果的に使うことで「ずっと数的優位をつくりだし続けていければ」と完勝を目指す。

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