GK碓井健平が現役引退を発表 清水、千葉などでプレー 父は元日本代表FW

[ 2019年12月13日 15:12 ]

碓井健
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 かつてJ1の清水などに在籍したGK碓井健平(32)が13日、所属先の九州リーグ・沖縄SVを通じて今季限りで現役引退することを発表した。

 千葉県柏市出身の碓井は藤枝東高、筑波大を経て2010年にJ1の清水入り。その後、J2千葉、J2町田にも在籍し、2018年から沖縄SVでプレーするかたわら、同チームのジュニアユースコーチも務めていた。リーグ戦通算でJ1は14試合、J2は3試合に出場。九州リーグでは2年間で32試合に出場した。元日本代表FW碓井博行氏(66)は実父。

 碓井はクラブを通じて「2019年シーズンをもちまして現役引退することを決めました」と報告。「選手と並行してジュニアユースの指導が出来たことは、何事にも代え難い経験になりました」と振り返り「今後は未定ですが、いつか近い将来、沖縄県に貢献できる様な人間になって帰ってきます!応援ありがとうございました!」とコメントしている。

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