23年女子W杯招致最終書類提出 日本の“おもてなし”でアピール

[ 2019年12月13日 05:30 ]

 日本サッカー協会は12日、23年女子W杯の日本招致へ向けFIFAに開催提案書や招致関連の最終書類などを提出したと発表した。FIFAの要求を満たす国立競技場など8会場ならびに42のチーム&レフェリーベースキャンプ地を、開催時期は6~7月で提案。田嶋会長は“おもてなし”という言葉を引用し「日本でできうる最大限の内容を提出した」と強調した。

 さらに来年は東京五輪、21年には女子リーグのプロ化が控えるとあって「女子をこの10年で爆発的に発展させたい。この招致はとても重要」と強い意欲を示した。来年5月に開催国は正式決定する予定だ。

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