アリソン“GK版バロンドール”第1号! 新設「レフ・ヤシン賞」にリバプール守護神選出

[ 2019年12月3日 06:05 ]

リバプールのブラジル代表GKアリソン(AP)
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 今年から新設された“GK版バロンドール”にあたる「レフ・ヤシン賞」が2日に発表され、リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカー(27)が受賞。バルセロナのドイツ代表GKテア・シュテーゲン(27)やA・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラク(26)ら名だたる最終候補者10人の中から栄えある“第1号”に輝いた。

 同賞はバロンドールを主催するサッカー専門誌フランス・フットボールが年間最優秀GKを選出する新たな賞として今年から創設。過去にGKとして唯一バロンドールを受賞したGKである旧ソ連のレジェンドの名が冠される賞となった。

 アリソンは守護神として昨季の欧州CL制覇に貢献。ブラジル代表としても日本代表が出場した今年の南米選手権で全試合に出場し優勝に貢献。6試合でPKによる1失点のみと抜群の安定感を誇り、同大会の最優秀GKにも選出されていた。

 【最終候補者10人】
 アリソン・ベッカー(ブラジル代表/リバプール)
 エデルソン(ブラジル代表/マンチェスターC)
 ケパ・アリサバラガ(スペイン代表/チェルシー)
 ウーゴ・ロリス(フランス代表/トットナム)
 ヤン・オブラク(スロベニア代表/Aマドリード)
 マヌエル・ノイアー(ドイツ代表/Bミュンヘン)
 テア・シュテーゲン(ドイツ代表/バルセロナ)
 ボイチェフ・シチェスニー(ポーランド代表/ユベントス)
 サミル・ハンダノビッチ(スロベニア代表/インテル・ミラノ)
 アンドレ・オナナ(カメルーン代表/アヤックス)

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