優磨 シントトロイデン移籍の背景は「23歳夏を期限と決めていた」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

シントトロイデンへの移籍について語るFW鈴木
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 ベルギー1部シントトロイデンへ完全移籍する鹿島FW鈴木優磨(23)が、クラブ間での合意後初めて取材に応じた。昨夏はオファーを受けても残留したが「23歳の夏というのは最終期限だと決めていた」と決断の背景を明かした。トルコ1部ベシクタシュからもオファーを受けたが「条件よりも、確実に試合に出て(強豪に)ステップアップしたい」と1年目から試合出場できる環境を最優先。エースストライカーとして「第一希望で欲しい」との誘いを受けて決めた。

 ケガで7カ月も実戦から離れ「正直来ると思っていなかった」オファー。「僕はプレミアリーグが大好きなので、プレミアリーグに行って岡崎(慎司)選手のように渡り歩いて戦い抜きたい」。目標に向かい、ベルギーから第一歩を踏み出す。

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