MF三田啓貴、約3年半ぶりにFC東京復帰「ずっと青赤の血が流れていた」

[ 2019年7月17日 14:41 ]

 FC東京は17日、神戸からMF三田啓貴(28)を完全移籍で獲得したと発表した。約3年半ぶりの復帰で、近日中にチームに合流予定。背番号は7に決まった。

 三田は今季リーグ戦で15試合1得点。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)らを擁し、競争の激しい中盤で確かな存在感を示していた。しかし、直近3試合では出番なし。14日の湘南戦ではベンチ外だった。

 FC東京のクラブ公式サイトで「東京のファン・サポーターのみなさん、この度、東京に復帰することになりました。僕の心の中にはずっと青赤の血が流れていたし、いつかはチームに戻って力になりたいと思っていました。この夏、それが実現することになりました」とコメント。さらに「東京のために全力で戦います。この3年半、他のクラブで経験したものを還元できるように頑張ります。成長した姿を見てください。“東京のタマ”をよろしくお願いします」と首位を走る古巣での躍動を誓った。

 三田は03年に下部組織のFC東京U―15深川に入団。06年からはFC東京U―18で活躍し、09年に明治大に進学した。卒業後にFC東京のユニホームに袖を通すと、16年から仙台、18年から神戸で主力の一人としてプレーした。

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