香川真司 ベティスに加え、セルタ、ヘタフェも獲得に興味

[ 2019年6月30日 20:55 ]

日本代表のMF香川真司
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 ドイツ1部ドルトムントから退団濃厚となっている日本代表MF香川真司(30)について、29日付のトルコ主要紙ソズジュ(電子版)はベティスのほか、セルタ、ヘタフェとスペイン1部の3チームが興味を示していると報じた。

 ヘタフェは2018~19年シーズン5位で来季欧州リーグ出場権を獲得。日本代表MF柴崎岳(27)が所属しているが、スペインメディアでは退団の可能性が報じられている。10位のベティスは昨夏にMF乾貴士(31)が加入(1月からアラベスに期限付き移籍)。セルタは17位で1部残留を決めた。

 同紙によると、香川が1月から期限付き移籍したトルコ1部ベシクタシュは再獲得を目指し、年俸240万ユーロ(約2億9520万円)の条件を既に提示。ただし、スペイン移籍希望を公言している香川はスペインからのオファーを待っており、すべての条件が出そろってから去就を判断する見通しという。

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