神戸・ビジャ、来日初2ゴールで勝利に導く「クレイジーな展開」

[ 2019年6月30日 21:21 ]

明治安田生命J1第17節第2日   神戸5―3名古屋 ( 2019年6月30日    ノエスタ )

<神戸・名古屋>前半、シュートを放つ神戸・ビジャ (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 決勝点を含む来日初の1試合2得点で勝利に貢献した元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)は、5―3の打ち合いを「クレイジーな展開の試合だった」と振り返った。前半27分にカウンターから持ち込んでDFシミッチをかわし、相手GKの動きを見極めた冷静な右足シュートで先制点をゲット。3―3で迎えた後半35分には、自ら得たPKをゴール右に流し込んで名古屋を突き放した。

 これで今季9得点目となり、得点ランクトップタイに浮上。両チーム合わせて8得点の試合を振り返り「クレイジーな展開の試合だった。両チームのDFよりもFWが活躍した試合だったね」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年6月30日のニュース