大分、浦和を完封 MF小林、豪快ミドル「イメージができていた」

[ 2019年6月30日 22:45 ]

明治安田生命J1第17節第2日   大分2―0浦和 ( 2019年6月30日    昭和電工ドーム )

 大分が2―0で浦和を完封。6試合ぶりの勝利で勝ち点を29に伸ばし、4位に浮上した。

 後半6分に小塚の縦へのループパスにFW藤本が反応し、先制。「練習から合わせていた形だった」と振り返った。同28分には途中出場のMF小林が豪快なミドルシュートを決め、追加点。2試合連続途中出場で得点をあげ「イメージができていた。自分の特徴を出せた」と笑顔が浮かんだ。

 これで前半戦を勝ち点29で折り返し、片野坂監督は「自分の中では想定していなかった数字。100点をあげていい」と選手を賞賛。後半戦に向けて目標ラインを勝ち点45、残留とし「満足はしていない。残留、勝ち点3のためにやってほしい」と話した。

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