プラティニ氏 2022年W杯の招致を巡る贈収賄容疑で身柄拘束

[ 2019年6月18日 19:43 ]

プラティニ氏(AP)
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 国際サッカー連盟(FIFA)副会長、欧州サッカー連盟(UEFA)会長を務めた元フランス代表MFのミシェル・プラティニ氏(63)が、2022年W杯の招致を巡る贈収賄容疑でフランスの警察当局に身柄を拘束されて取り調べを受けたと、18日にルモンド紙など地元メディアが報じた。

 2010年12月にFIFA理事会で2022年W杯開催地は、日本などを破ってカタールに決定。当時理事だったプラティニ氏はカタールに投票したが、その裏でカタール側から高額な金品授受などの不正疑惑が浮上していた。

 プラティニ氏は2015年12月に、FIFA元会長のブラッター氏から法的根拠のない高額の金銭授受があったとして8年(後に4年に短縮)の活動停止処分を受け、その後にUEFA会長を辞任した。

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