森保J 強豪チリ相手に完敗 大量4失点で黒星発進

[ 2019年6月18日 09:53 ]

南米選手権1次リーグC組   日本0―4チリ ( 2019年6月17日    ブラジル・サンパウロ )

<コパ・アメリカ 日本・チリ>前半、日本が失点する(撮影・大塚徹)
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 サッカーの南米選手権は17日(日本時間18日)、1次リーグ・C組の試合がブラジル・サンパウロで行われ、FIFAランキング28位の日本代表は同16位の強豪・チリ代表と対戦。前半から相手に主導権を握られ、0―4の大敗で黒星スタートとなった。

 前半、前線に攻め込むも、決定機をつくることはできず。時間が経過していく中でチリにボールを奪われる場面が増えた。そして41分、セットプレーからプルガルに頭で合わせられ失点。主導権を握られたまま試合を折り返した。

 1点ビハインドで迎えた後半、チリの勢いを止めることはできず、9分にバルガスのシュートで失点を許し追加点を奪われる。同20分に久保がペナルティエリアの手前左でパスを受け、見事なドリブル突破を見せ、シュートを放つもサイドネット。

 同37分にはサンチェスに頭で合わせられ、3失点目。続く同38分にはバルガスに、この日2本目となるゴールをGK大迫の頭上を越えるワンタッチのループシュートで決められた。

 その後もチリ陣営に攻め込んだが、ゴールネットを揺らすことはできず。大事な初戦を0―4で落とし、不安の残る黒星発進となった。

 次戦は20日(同21日)にポルトアレグレでFIFAランキング8位のウルグアイ代表と対戦する。

 本大会はDAZNが独占中継。

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