広島・城福監督 逆転8強に向け総力を「証明する時が来た」

[ 2019年6月18日 22:57 ]

ACL決勝トーナメント1回戦第1戦   広島0―1鹿島 ( 2019年6月18日    カシマ )

<鹿島・広島>鹿島に敗れガックリの広島イレブン(撮影・西尾 大助)
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 広島の城福浩監督が、逆転でのベスト8進出に向けて「(総力を)証明する時が来た」と次戦を見据えた。

 鹿島との日本勢対決になったACL決勝トーナメント1回戦の第1戦は、前半24分に先制点を献上。何度かチャンスを迎えながらも生かし切れず、後半途中からFWパトリックらを投入して打開を図るも、ゴールは奪えない。そのまま0―1でイムアップを迎え、アウェーでの第1戦を落とした。

 後半41分には2枚目のイエローカードを受けたMF稲垣が退場処分に。MF松本が南米選手権に参加しているため、ボランチは手薄な状況となった。25日にホームで迎える第2戦は勝利が絶対条件となった中で、指揮官は「我々は総力戦でグループリーグを突破してきた。それを証明する時が来た」と言葉に力を込めた。

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