ウルグアイ、カバニ&スアレスのアベック弾で快勝 カバニ「重要な最初の一歩」

[ 2019年6月18日 05:30 ]

南米選手権・1次リーグC組   ウルグアイ4―0エクアドル ( 2019年6月16日    ベリオリゾンテ )

エクアドル戦でゴールを決め、喜ぶウルグアイのカバニ(AP=共同)
Photo By AP=共同

 世界屈指の2トップ、スアレス(バルセロナ)とカバニ(パリSG)のアベック弾などで快勝発進した。退場で10人となった相手に猛攻をしかけ、カバニは1―0の前半33分に豪快なボレーで追加点。スアレスは前半6分に右クロスで先制点をアシストすると、同44分にCKから右足で押し込みゴールを決め、5月に右膝手術を受けたとは思えない好調ぶりを披露。

 カバニは「重要な最初の一歩。この勢いを大会最後まで維持しないといけない」と11年以来、大会記録を更新する16度目の頂点を見据えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年6月18日のニュース