C・ロナウド 右足太腿裏を痛めて交代「1、2週間で戻れるだろう」も…

[ 2019年3月26日 17:42 ]

2020年欧州選手権予選B組   ポルトガル1―1セルビア ( 2019年3月25日    リスボン )

右太腿を痛めたC・ロナウド(AP)
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 ポルトガル代表に復帰したばかりのFWクリスティアーノ・ロナウド(34=ユベントス)が負傷離脱した。

 25日、リスボンで行われた2020年欧州選手権予選B組第2戦のセルビア戦にキャプテンとして先発出場。前半7分に先制点を許す苦しい展開の中、同9分に強烈なミドルシュートを放つなど攻撃をけん引していたが、同30分に右足太腿裏を痛めて交代した。

 足を引きずる様子でピッチを後にしたが、試合後は軽傷を強調。「心配していない。自分の体のことは分かっている。1、2週間で戻れるだろう」と見通しを示した。ユベントスで4月10日にアウェーでアヤックス(オランダ)と対戦する欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦に間に合うかどうかが焦点となりそうだ。

 エースを欠いたポルトガルは、前半42分にMFペレイラ(ポルト)のミドル弾で追いついたが、勝ち越せないまま1―1で引き分けた。ロナウドが昨年のW杯ロシア大会以来の復帰を果たした22日のホーム・ウクライナ戦も0―0で引き分けており、予選開幕2試合で連続ドロー。勝ち点2の3位(1位ウクライナ勝ち点4、2位ルクセンブルク勝ち点3)とスタートダッシュに失敗した。

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