イニエスタ、マンU時代の香川と7年前ユニホーム交換「覚えています」スキル高いと評価

[ 2019年3月26日 22:04 ]

<日本・ボリビア>ピッチに入るイニエスタ(右)とビジャ(撮影・坂田 高浩)
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 J1の神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が26日、フジテレビが中継した国際親善試合・日本代表―ボリビア代表戦(ノエスタ)の試合前にゲストとして同僚の同FWダビド・ビジャ(37)とともに生出演。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた日本代表MF香川真司(30=ベシクタシュ)とユニホーム交換した時の思い出を語った。

 当時バルセロナに所属していたイニエスタと香川は2012年8月のプレシーズンマッチで対戦。その時にユニホームを交換した。

 「覚えています」と7年前を懐かしそうに振り返ったイニエスタは「香川選手には昔からいい印象を持っていて、すごくスキルの高い、テクニックを持った選手だと思うので、きょうの試合でも活躍してくれればなと思っています」と期待を寄せた。

 昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会以来となる代表復帰を果たした香川は背番号10のユニホームを着てボリビア戦に先発出場。キャプテンマークも巻いて奮闘したが、0―0だった後半24分にMF南野拓実(24=ザルツブルク)との交代でベンチに下がった。

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