森保J 平成最後の試合を白星で飾る 「新ビッグ3」躍動、ビジャに絶賛された中島が途中出場でV弾 

[ 2019年3月26日 21:25 ]

国際親善試合   日本1―0ボリビア ( 2019年3月26日    ノエスタ )

後半、先制ゴールを決めた中島(撮影・成瀬 徹)
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 森保一監督(50)率いるサッカー日本代表は26日、ノエビアスタジアム神戸で行われた国際親善試合でボリビア代表と対戦。後半途中に出場したMF堂安律(20=フローニンゲン)、MF中島翔哉(24=アルドハイル)、MF南野拓実(24=ザルツブルク)の「新ビッグ3」の活躍で虎の子の1点をもぎ取り、1―0で勝利を収めた。

 日本は0―1で敗れた22日のコロンビア戦(日産ス)から先発11人全員を変更。だが、前半21分に相手ハンドで得たペナルティーエリア付近からの右FKを小林が壁に当て、23分に乾がペナルティーエリア左から切れ込んで放ったシュートも決まらず、0―0のままじりじりする展開で試合が進行した。

 だが、後半16分に宇佐美に代えて堂安、17分に乾に代えて中島、24分に香川に代えて南野が投入されると、一気にスイッチが入った。後半31分、パスカットした堂安から南野とつないだボールを最後は中島がペナルティーエリア左で切り返してから右足でシュート。これが決勝点となった。

 平成最後の試合となったボリビア戦を「新ビッグ3」の活躍で勝利した森保ジャパン。新元号となった6月には親善試合2戦を経て強豪居並ぶ南米選手権へ挑む。

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