先発総入れ替えのボリビア戦に勝利…森保監督「勝利を届けられて良かった」

[ 2019年3月26日 21:45 ]

国際親善試合   日本1―0ボリビア ( 2019年3月26日    ノエスタ )

<キリン杯 日本・ボリビア>前半、森保監督(撮影・大塚 徹)
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 サッカー日本代表はボリビア代表との国際親善試合に1―0で勝利。平成最後の試合を白星で飾った。

 0―1で敗れた22日のコロンビア戦(日産ス)から先発11人全員を変更し、勝利をものにした森保一監督(50)は「日本代表をつくっていく上で、経験の浅い選手たちもまだまだいい選手がたくさんいるということをきょう示してほしかったので、結果をもって勝利で彼らが示してくれたので、そこは良かったと思います」と第一声。

 「直近の試合コロンビアに負けていたので、我々を応援してくださる方にきょうは絶対勝利をお届けしようということで、このノエビアスタジアムに来ていただいたサポーターの皆さんをはじめ、メディアの皆さんを通して応援していただいた方々に勝利を届けられて良かったです」と安どした。

 それでも「1―0で勝てたのは良かったですけど、無失点を続けながら2点目、3点目と複数の得点をできるようにチーム力を上げていければと思います」と課題に得点力不足を挙げた森保監督。ゴールは、そろって後半途中から出場したMF堂安律(20=フローニンゲン)、MF中島翔哉(24=アルドハイル)、MF南野拓実(24=ザルツブルク)の「新ビッグ3」の活躍で挙げた1点にとどまっただけに、反省も忘れなかった。

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2019年3月26日のニュース