リバプール攻勢も点奪えず クロップ監督「完璧ではないが十分な結果」

[ 2019年2月21日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ決勝T1回戦第1戦   リバプール0―0Bミュンヘン ( 2019年2月19日 )

バイエルン・ミュンヘン戦で選手に指示を出すリバプールのクロップ監督
Photo By 共同

 19日に2試合が行われ、4季ぶりの優勝を目指すバルセロナ(スペイン)はアウェーでリヨン(フランス)と0―0で引き分け。昨季準優勝のリバプール(イングランド)もホームでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と0―0で引き分けた。両カードの第2戦は3月13日に行われる。

 リバプールはホームで押し気味に試合を進めながら得点を奪えなかった。前半12分、ロングパスからFWサラーのボレーシュートはGKノイアーがキャッチ。後半40分、FWマネのヘディングシュートはドイツ代表守護神の好守に阻まれた。

 一方の守備陣はファンダイクが出場停止、ロブレン、ゴメスが負傷欠場。センターバック3人を欠くピンチをMFファビーニョをコンバートしてしのぎ、クロップ監督は「完璧ではないが、十分にいい結果だ」と語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月21日のニュース