J2徳島の漣さん追悼に長男・隼平氏が感謝「大杉漣は今年も継続して年間サポーターです」

[ 2019年2月21日 21:41 ]

大杉漣さんを追悼した徳島(インスタグラム「tokushima_vortis」より)

 J2徳島は21日、クラブの熱烈なサポーターで昨年2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優の大杉漣さん(享年66)を公式SNSで追悼した。

 徳島県小松島市出身で、前身の大塚製薬時代から熱心なサポーターだったことで知られる大杉さん。クラブは大杉さんの一周忌にあたるこの日、「REN」と刻まれた背番号10のユニホームの写真をチームの公式インスタグラムとツイッターに掲載。「いつも共に」と思いを込めた。

 これを受け、大杉さんの長男で写真家の大杉隼平氏(36)が自身のツイッターを更新。「徳島ヴォルティスさん。お気持ちありがとうございます」と感謝のメッセージをつづり、「父、大杉漣は今年も継続して年間サポーターです。ヴォルティスが勝つと嬉しそうに電話をかけてくる人でした。大好きだったサッカー。僕も徳島に写真展で伺います。また必ずスタジアムにお邪魔します」と続けた。

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