J2長崎 MF黒木が主将に就任「チームを昇格させる年に」元日本代表DF徳永は副主将

[ 2019年2月21日 16:21 ]

 J2に降格した長崎は21日、2019年シーズンのキャプテンにMF黒木聖仁(29)が就任すると発表した。副キャプテンは元日本代表DF徳永悠平(35)と、GK徳重健太(34)の両ベテランが務める。

 昨季、長崎に完全移籍で復帰した黒木は、ボランチを主戦場に21試合に出場。ケガもありシーズンを通しての活躍はできなかったが、今季は主将として、チームの目標である「1年でのJ1復帰」をけん引する。

 黒木はクラブを通じて「皆さん、この度2019シーズンのV・ファーレン長崎のキャプテンに就任した黒木聖仁です。シーズンが終わったとき、ファンの皆さんと優勝トロフィーを掲げられるよう頑張ります。個人的にも30歳を迎える年となります。チームを昇格させる年にするので、皆さんの熱い応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。

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