森保ジャパン 決勝T初戦は“イバラの道”1位で中東の強豪、2位なら豪州の可能性も

[ 2019年1月15日 09:28 ]

アジア杯1次リーグF組   日本―ウズベキスタン ( 2019年1月17日    UAE・アルアイン )

<日本代表練習>第3戦の行われるアルアインの宿舎で歓迎を受ける森保監督(左から2人目)(撮影・小海途 良幹)
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 1次リーグ突破を決めた森保ジャパンだが、決勝トーナメントの初戦は“イバラの道”が待つ。

 F組1位の相手はE組2位。1次リーグで圧勝が続いているサウジアラビア、カタールのいずれかでどちらも中東の強豪国、会場は完全アウェーの雰囲気も予想される。仮にF組2位となれば、B組2位が相手となり、難敵オーストラリアと激突する可能性がある。

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