川崎Fが必勝祈願 鬼木監督「3連覇は必須」憲剛、ACLへ「次こそフロンターレが」

[ 2019年1月15日 15:24 ]

川崎大師で必勝祈願をした川崎Fの選手ら
Photo By 共同

 3連覇を目指す川崎Fは15日、川崎大師で必勝祈願を行った。鬼木達監督(44)は新シーズンへ向け、第一声で「新たなチャレンジをしたいなと思います」と所信表明。3連覇に向けて「もうとにかく勝つこと。3連覇は必須だと思ってやります。昨年はリーグ最多得点、最少失点を達成できましたが、もっともっと出来ると思います。得点のところでは多くの素晴らしいゴールで感動を与えたですし、守備でも頑張る姿で感動を与えたい」と強い意気込みを語った。

 昨年はその前年の浦和に続き鹿島がACLを制覇。Jリーグ勢が2年連続でアジアの頂点に立った。オフにロンドン五輪得点王で、元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンを始め、C大阪から元日本代表MF山村らを獲得した川崎Fには、ACL初制覇、Jリーグ勢3年連続となるアジア制覇の期待がかかる。指揮官が「今年は自分自身も選手も必ず獲りたいと思っている。そこに向けて必死にやっていきたい」と話せば、MF中村憲剛(38)も「Jリーグ勢が2年連続で勝って、誇らしい反面、悔しい思いもしている。次こそは川崎フロンターレがという思いがある」とACLに賭ける強い思いを語った。

 チームは翌16日から宮崎県綾町で1次キャンプをスタート。今季公式戦初戦は、2月16日に埼玉スタジアムで行われる浦和との富士ゼロックススーパー杯となっている。

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