憲剛 マンC移籍の板倉にエール「フロンターレでやってきたことが外の世界に繋がった」

[ 2019年1月15日 15:34 ]

2016年、練習を行う板倉(左)と中村
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 川崎Fの元日本代表MF中村憲剛(38)が、マンチェスターCへの完全移籍が発表されたU―22日本代表MF板倉滉(21)にエールを送った。

 この日、チームは川崎大師で今シーズンの必勝祈願。「仕事始めです」と笑顔で話し、報道陣に対応した中村は「少し前から知っていましたけど、びっくりしました」と一報を聞いた印象を語り、「これは滉自身の努力で勝ち取ったもの」と強調した。

 川崎Fのアカデミーから世界へ羽ばたくとあって「重要なことは小さい頃からフロンターレでやってきたことが外の世界に繋がったということはすごく大きいこと」と今回の移籍の意義を語り「アカデミーの子どもたちもそこ(世界)を目指すことになると思う。彼の背中というのは、いろんな人を照らしてくれると思う。そういう意味で、フロンターレにとっていろんな意味があると思う」と話した。

 板倉はA代表経験がなく、英労働許可書が取得できないため、同じ東京五輪世代で日本代表のMF堂安も所属するオランダ1部のフローニンゲンに期限付きで移籍。20年6月末までプレーする予定だ。

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