“炎のストライカー”小松がトドメ!途中出場で大仕事喜ぶ

[ 2019年1月15日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権決勝   青森山田3―1流通経済大柏 ( 2019年1月14日    埼玉ス )

<青森山田・流通経大柏>後半、ゴールを決めた青森山田・小松(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 青森山田FW小松が試合を決めた。

 後半35分に途中出場すると、同43分にはスルーパスに抜け出し、決定的な3点目。元日本代表FW中山雅史に憧れる小松は、これまで右足首の骨折などケガに泣かされてきた。「自分が“炎のストライカー”だと誰よりも信じて言い続けて、少しは世の中に広まったかな」と喜びに浸った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年1月15日のニュース