堂安 狙う最年少連発弾!「チーム助ける」

[ 2019年1月13日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   日本-オマーン ( 2019年1月13日    UAE・アブダビ )

リラックスした表情でアップをする堂安=中央(撮影・篠原岳夫)
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 トルクメニスタン戦で日本のアジア杯最年少弾を決めたMF堂安が、今度は2戦連発でチームを救う。試合会場で行われた練習では、リラックスした表情を浮かべながら調整。大会前にMF中島が離脱し、FW大迫も次戦は欠場が濃厚となっている中で「大事なときに点を取る。チームを助ける働きができれば」と抱負を語った。

 20歳211日で挑む一戦で再びゴールを決めれば、00年の高原直泰を抜き、Jリーグ発足以降では最年少でのAマッチ2戦連続得点となる。初戦は試合の入り方が良くなかっただけに「しっかりと修正して臨むことができれば。立ち上がりからシュートを打っていくイメージは必要なのかなと思います」と序盤から仕掛けていくことを誓った。「アジア相手の公式戦は、どうしてもやりづらくなるし、日本が相手だとモチベーションも変わってくる。そこは難しいけど、勝ってグループ突破を決めたい」。オマーン守備網を打ち破り、開幕2連勝を呼び込む。

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