守田離脱で白羽の矢!UAE熟知の塩谷 3年3カ月ぶり代表招集

[ 2019年1月6日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   日本―トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

日本代表に追加招集されたアルアイン所属のDF塩谷
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 UAEでプレーする“森保チルドレン”の塩谷が、15年10月のW杯ロシア大会アジア2次予選以来、約3年3カ月ぶりにA代表に招集された。広島時代には森保監督の指導を受け、17年6月からはアルアインに移籍しており、UAEの風土も熟知。ウズベキスタンと1次リーグ3戦目を戦う会場はクラブの本拠地でもある。

 本職の左サイドバック(SB)の他、右SBや中盤の底でもプレー。守田に代わりボランチに入る可能性もある。昨年12月のクラブW杯決勝ではRマドリードから得点を奪うなど、準優勝に大きく貢献。UAEでは大人気の存在だ。「グラウンドもいいし、気候も1月だったら一番いい時期」とアジア杯について語っていた30歳に、白羽の矢が立った。

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