前回王者オーストラリアまさかの黒星発進 ボール支配率70%も…ヨルダンに零敗

[ 2019年1月6日 22:16 ]

アジア杯1次リーグB組   オーストラリア0―1ヨルダン ( 2019年1月6日 )

レバノンに敗れ、うつむくオーストラリアの(左から)ミリガン、デゲネク、マクラーレン(AP)
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 森保ジャパンのライバルが、まさかの黒星スタートとなった。FIFAランキング41位の前回大会王者オーストラリアが1次リーグB組の初戦で、同109位のヨルダンに苦杯を喫した。

 2014年にJ1仙台を率いたアーノルド監督は前日会見で「選手は準備ができている。素晴らしいプレーとスコアを期待している」と自信を示していたが、前半26分に相手CKから失点。70%を超える圧倒的なボール支配率を生かせず、攻撃陣は最後まで沈黙して0―1で敗れた。

 J1浦和のFWナバウトが試合前日に股関節を痛めて急きょ欠場。エース格のFWレッキー(ドイツ1部ヘルタ)も太腿負傷のため初戦に間に合わなかったことが響いて決定力を欠いた。

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