J2岐阜 DF田森大己が現役引退 古巣のコーチに就任

[ 2019年1月6日 14:49 ]

 J2岐阜は6日、DF田森大己(35)が2018シーズン限りで現役を引退すると発表した。2019年シーズンはJ2愛媛のトップチームコーチに就任する。

 広島県出身の田森は広島ユース、法政大を経て2006年に当時J1だった甲府入り。09年からJ2愛媛、13年からJ2京都に在籍し、16年からJ2岐阜でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が9試合0得点、J2が250試合5得点。18年シーズンは31試合0得点だった。

 田森は岐阜を通じて「甲府、愛媛、京都、岐阜での13年間ありがとうございました。プロサッカー選手として大木監督で始まり、大木監督の下で引退することができ感謝しています。また、ファン・サポーターの皆さんには、これまで応援していただきありがとうございました」とコメント。

 7年ぶりの復帰で、指導者としてスタートを切ることになったJ2愛媛を通じては「コーチとして愛媛にまた戻ってきました!立場は変わりましたが、愛媛に戻ってこれたことを嬉しく思います。2019シーズンは、チーム一丸となって昨年より一つでも多く勝利できるよう頑張ります!ご声援宜しくお願い致します」と談話を発表している。

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