仙台 木谷公亮氏と村上和弘氏がコーチに就任

[ 2019年1月6日 15:32 ]

 J1の仙台は6日、J1鳥栖でコーチを務めていた木谷公亮氏(40)と、なでしこリーグのマイナビ仙台でコーチを務めていた村上和弘氏(37)が2019年シーズンからトップチームのコーチに就任すると発表した。

 木谷氏は現役時代に大宮、仙台、鳥栖、岐阜でプレーし、2014年シーズン限りで現役を引退。15年から18年まで鳥栖でコーチを務めていた。

 村上氏は現役時代に横浜、川崎F、大宮でもプレーし、2015年シーズンを最後に仙台で現役を引退。16年は仙台でアカデミーコーチ、17年はマイナビ仙台でヘッドコーチ、18年はマイナビ仙台コーチを務めていた。

 10年ぶりの復帰となる木谷氏はクラブを通じて「再び仙台で仕事をする機会をいただき、感謝しています。ベガルタ仙台のために選手、監督、スタッフ、そしてファン、サポーターのみなさんとともに戦います。応援よろしくお願いします」とコメント。

 村上氏は「ベガルタ仙台トップチームに関わることができ、とてもうれしく思います。選手、チーム、そして仙台のために、感謝と努力を忘れず、自分らしくタイトル獲得に貢献できるようにがんばります。マイナビベガルタ仙台レディースの選手をはじめ、関係者の方々、ありがとうございました。2年間の経験を糧に、これからも学び続けたいと思います。ファン、サポーターのみなさま、男女ともにタイトルを獲得できるよう、今後とも応援よろしくお願いします」と談話を発表している。

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