日本代表がUAE入り 軽めに1時間汗、冨安「一丸となって戦えれば」

[ 2019年1月4日 00:07 ]

<日本代表練習>クリケット場横のグランドを走る(左から)原口、槙野、南野、堂安、長友(撮影・篠原岳夫)
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 5日開幕のアジア杯に臨む日本代表が3日、UAE入りし、アブダビ市内で合宿を始動した。気温29度の午後5時(日本時間同10時)から練習をスタート。MF中島、DF吉田、FW武藤、MF遠藤を除いた19人がジョギング、ストレッチなどが多めの軽いメニューで約1時間調整した。

 初のアジア杯に臨む20歳のDF冨安は「前々回(11年)は優勝して、李忠成選手のボレーは記憶に残っている。前回大会(14)はPKで負けて、アジアの中では1番でないといけない国だと思っている」と力を込め、「W杯でベスト16の壁を破るためには、アジアで絶対的な力を持っていないといけない。チーム一丸となって全員で戦えれば」と頂点を見据えた。

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