最下位ウエスカ、柴崎獲得に興味も…移籍へ2つの障害

[ 2019年1月3日 21:54 ]

笑顔で練習に汗を流す柴崎
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 日本代表としてアジア杯に出場するスペイン1部ヘタフェのMF柴崎岳(26)について、スペイン1部のウエスカが獲得を狙っていると、2日に地元紙マルカ(電子版)が報じた。

 現在リーグ最下位に沈むウエスカは、1月の移籍期間で補強に動いており、ヘタフェで今季リーグ戦出場3試合(公式戦5試合)と出場機会を失っている柴崎に注目。ただし、移籍には大きな障害が2つあるという。

 1つは、出番が減っているとはいえ日本代表選手の移籍金はウエスカにとって高額であること。もう1つは、柴崎がアジア杯に出場するため、合流が1月末から2月上旬まで遅れること。すぐに結果が欲しいチームとしては、テネリフェ、ヘタフェで移籍後の適応に時間がかかっていたことも懸念材料となりそうだという。

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