ニューカッスル・武藤「入る前に決着ついちゃった感じ」 途中出場も見せ場なし

[ 2019年1月3日 17:21 ]

プレミアリーグ第21節   ニューカッスル0―2マンチェスター・ユナイテッド ( 2019年1月2日 )

マンチェスター・ユナイテッド戦の後半から途中出場したニューカッスルの武藤(右)
Photo By 共同

 ニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)は2日、日本代表合流前、最後の試合となったホームのマンチェスター・ユナイテッド戦で2試合ぶりに出場した。

 10月にプレミアリーグ初ゴールを決めた名門を相手に、後半36分から2トップの一角で登場。出場直前にチームは失点して0―2とされており「いや〜、持ってないっすね。入る前に決着ついちゃった感じで。チームとしても逆転するっていうあれ(気持ち)がなくなちゃってた」。アディショナルタイムと合わせて約15分のプレーでボールタッチはわずか5回。シュートを打てず不発に終わり「(自分の)調子は非常にいいし、体も切れている。こういう状態でも点を取らないと」と悔しがった。

 日本代表は昨年のW杯ロシア大会以来の復帰。アジア杯に向けて「出たいというより、出なきゃならないですよね。サコ(大迫)君がファースト(チョイス)だと思いますけど、もちろんポジション争いしなくちゃいけない」と意気込みを語った。

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