高校サッカー8強出そろう 帝京長岡の快進撃続く 前回V・前橋育英は早くも姿消す

[ 2019年1月3日 16:56 ]

<青森山田・大津>勝利の歌を歌う青森山田イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 第97回全国高校サッカー選手権大会は3日、浦和駒場スタジアムなど4会場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。前回優勝の前橋育英(群馬)は姿を消したが、前回準Vの流通経大柏(千葉)は8強入りを決めている。

 各会場の第1試合では尚志(福島)が2―1で前橋育英(群馬)を下し、矢板中央(栃木)は1―0で立正大淞南(島根)に勝利。瀬戸内(広島)は2―1で岡山学芸館(岡山)に勝ち、流通経大柏(千葉)は1―0で星稜(石川)を下した。

 第2試合では日本航空(山梨)が3―2で丸岡(福井)に勝ち、秋田商(秋田)は1―1で突入したPK戦を4―2で制して龍谷(佐賀)に勝利。前日行われた旭川実(北海道)との2回戦で両チーム合わせて史上最多38回のPK戦を制した帝京長岡(新潟)は2―1で長崎総合科学大付(長崎)に勝利を収め、名門対決となった1戦は青森山田(青森)が3―0で大津(熊本)を下した。

 準々決勝は5日に2会場で行われ、等々力では青森山田―矢板中央、尚志―帝京長岡の2試合が、フクアリでは秋田商―流通経大柏、瀬戸内―日本航空の2試合がそれぞれ行われる。勝者は12日の準決勝に進み、決勝は14日。準決勝と決勝の計3試合は埼玉スタジアムで開催される。

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