C大阪DF丸橋、1G1AでJ1通算200試合出場に花 “本能”先制ヘッドに指揮官驚き

[ 2018年8月19日 23:02 ]

明治安田生命J1第23節   C大阪2―0長崎 ( 2018年8月19日    トラスタ )

<長崎・C大阪>前半、先制ゴールを決め喜ぶC大阪・丸橋(撮影・岡田 丈靖)
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 C大阪ひと筋のDF丸橋祐介(27)が、J1通算200試合目という節目に花を添えた。アウェーに乗り込んだ長崎戦。前半3分、MFソウザの蹴った左CKに対して、ニアサイドに飛び込み頭で合わせて先制点をマークする。チーム得点王タイとなる今季6得点目を決めると、後半44分には自ら蹴ったCKでDFヨニッチのゴールをお膳立てし、1得点1アシストで2連勝の立役者となった。

 ゴールの場面。CK時に通常ならこぼれ球を狙う位置にいるが「最初だったんで入ってみようかなと思った」と本能でニアサイドに走り込んだ。これには尹晶煥(ユンジョンファン)監督も「あそこに入るとは思わなかった。何かを感じて入ったんだと思う」とビックリした様子。アシストしたソウザも「マル(丸橋)は小さいから見えていなかった。みんな驚いていたよ」と笑顔で振り返った。

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