武藤所属のニューカッスル・ベニテス監督が中国で指揮?天津権健が年俸42億円で食指

[ 2018年8月19日 21:38 ]

 日本代表FW武藤嘉紀(26)が所属するイングランド・プレミアリーグ・ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督(58)が、中国で指揮を執る可能性が浮上した。中国1部・天津権健の次期監督候補に挙がっていると、18日付の英紙デーリー・ミラー(電子版)が伝えた。

 ベニテス監督とニューカッスルの契約は今シーズンまで。天津権健は年俸3000万ポンド(約42億円)という超高額サラリーを用意し、リバプールを欧州チャンピオンズリーグ制覇に導いた名将の“爆買い”を狙っているという。

 現在、天津権健ではプレミアリーグ・レスター、セリエAフィオレンティナなどを率いたポルトガル出身のパウロ・ソウザ監督(47)が指揮を執っているが、今後の招へいを見据えてベニテス監督の動向を追っているという。

 ニューカッスルはオーナーのマイク・アシュリー氏(53)が補強に十分な資金を投じておらず、ベニテス監督との間に意見の相違があるとされている。

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