神戸 イニエスタに背番号譲った三田が新背番号で初ゴール

[ 2018年8月19日 21:24 ]

明治安田生命J1第23節   神戸2―0湘南 ( 2018年8月19日    BMWス )

<湘南・神戸>前半、先制ゴールを決める神戸・三田(撮影・尾崎 有希)
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 神戸がイニエスタとポドルスキの活躍もあって湘南に2―0で勝利。3戦負けなしで勝ち点36とし、3位・FC東京との勝ち点を4差に縮めた。順位は4位のまま変わらなかった。

 神戸は前半37分にポドルスキのパスを受けたイニエスタが前線にパスを送り、長沢の落としたボールに走りこんだ三田が相手2人をかわしてから左足で豪快に決めて先制。後半31分にはポドルスキのシュートのこぼれ球を郷家が押し込んで試合を決めた。

 イニエスタの3試合連続ゴールはならなかったが、イニエスタの加入に伴い7月に背番号8を譲った三田が新背番号7で待望の初ゴール。今季通算4点目に「アンドレス(イニエスタ)が持った時に駿くん(長沢)に出すなって感じで、3人目の動きを狙って本当にいい落としが来たので、あとは落ち着いて決めるだけで良かったです」とゴールシーンを振り返り「(イニエスタは)あそこを狙うなっていう予測で、3人目で動き出していきました」と連係に手応えを感じていた。

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