新主将メッシがメモリアル弾!今季初ゴールがクラブのリーグ通算6000点目 バルサ快勝発進

[ 2018年8月19日 17:30 ]

スペイン1部   バルセロナ3―0アラベス ( 2018年8月18日 )

アラベス戦でゴールを決めるメッシ(AP)
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 2連覇を狙うバルセロナがリーグ開幕戦で快勝した。J1神戸に移籍したMFアンドレス・イニエスタ(34)に代わって新主将に就任したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)が2ゴールと活躍した。

 エースがメモリアル弾を決めた。0―0で迎えた後半19分の直接FK。グラウンダーの速いシュートで、ジャンプをした相手の壁の下を抜いて今季初ゴールを決めた。これがクラブのリーグ通算6000ゴール目。2009年2月1日のサンタンデル戦で決めた同5000ゴール目に続く記念弾となった。

 2―0の終了間際にはFWスアレスのパスから相手2人をかわし、ダメ押しゴール。バルベルデ監督は「これからも毎試合、彼の魔法を披露してほしい。新キャプテンとして、持って生まれたリーダーシップでブスケツ、ピケと共にチームを引っ張っている」と期待を寄せた。

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