U―21日本代表、ベトナムに0―1で敗戦 D組2位で決勝Tへ

[ 2018年8月19日 19:57 ]

<日本・ベトナム>ベトナムに敗れ、重い足取りで引き上げるU―21日本代表イレブン(撮影・木村 揚輔)
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 U―21日本代表は19日、ジャカルタ・アジア大会1次リーグD組最終戦でベトナムに0―1で敗戦。今大会初黒星を喫し、2勝1敗のD組2位で16強による決勝トーナメントへ進んだ。

 4―0で快勝した第2戦のパキスタン戦から先発メンバー8人を変更して臨んだ日本。しかし立ち上がりの前半3分、GKオビの判断ミスからボールを受けたMF神谷のトラップが乱れてボールを奪われると、相手FWハイにフリーでシュートを打たれてベトナムに先制を許した。日本はその後、ピンチの連続を切り抜けたものの攻撃ではチャンスらしい場面をつくれず、シュートはわずか1本。前半は0―1で終了した。

 後半、森保監督は神谷とMF三笘に代えてMF岩崎と松本を投入。同4分にはDF原がヘッドで、6分にはFW前田が右足でシュートを放つなど、徐々に攻撃のリズムをつかみ始める。24分にはMF遠藤がペナルティーエリア手前左から右足でシュートを放ったが、相手GKが阻止。35分にはフリーで抜け出した前田のシュートがゴールネットを揺らしたがオフサイドと判定され、日本は最後まで1点を奪えぬまま0―1で敗れた。

 ▼森保監督の話 われわれのミスから得点を与え、難しい展開になった。前半はなかなか球際で優位に立てなかった。後半は勇気を持って相手ゴールに向かっていくプレーを示してくれたが、点が奪えなかった。

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