森保監督、兼任後初黒星…ベトナム相手に零敗も「後半は勇気を示してくれた」

[ 2018年8月19日 22:50 ]

<日本・ベトナム>後半、判定に頭を抱えながら苦笑いする森保監督(撮影・木村 揚輔)
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 サッカーのアジア大会1次リーグD組最終節で、既に決勝トーナメント進出を決めているU―21日本代表はベトナムに0―1で敗れた。森保一監督(49)にとっては、A代表監督兼任後の初黒星となった。

 相手から激しいプレスを受ける中で、日本は前半3分にトラップミスから失点。森保監督は「入りのところでミスから得点を与えて相手に勢いをつかせた」と振り返った。

 後半は今大会初めて3―6―1から4―2―3―1への布陣変更にチャレンジ。ハーフタイムに球際での強さを強く求めたこともあり、前半から一転、ゴール前まで攻め込む展開が増えていったが、ネットは揺れなかった。

 次は中4日で決勝トーナメント1回戦が待つ。指揮官は「後半は前半の内容を修正して、勇気を持って相手ゴールにむかっていくプレーを示してくれた。(後半)いいプレーを出してくれたところを得点に結びつけられるよう、次の決勝トーナメントに向けてやっていきたい」と誓った。

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