ニューカッスル武藤 PK誘発も勝利逃す「次から蹴られたら」

[ 2018年8月19日 05:30 ]

プレミアリーグ   ニューカッスル0―0カーディフ ( 2018年8月18日 )

<ニューカッスル・カーディフ>後半、攻め込むニューカッスル・武藤
Photo By 共同

 ニューカッスルの日本代表FW武藤は後半20分から途中出場した。0―0の後半アディショナルタイムには武藤の左クロスが相手DFのハンドを誘いPKを得たが、味方のシュートは相手GKに止められ勝利を逃した。

 終盤の見せ場を振り返り、「自分で蹴れればベストだったけど最初は見定めないと。チームの和を乱すわけにはいかない。次からは蹴られたら」と次回は志願することを誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2018年8月19日のニュース