豪州代表、W杯予備登録32人発表 Jから3人、38歳カーヒルもメンバー入り

[ 2018年5月7日 14:52 ]

4度目のW杯を目指すFWカーヒル
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 オーストラリア・サッカー協会は7日、来月14日に開幕するW杯ロシア大会に向けた予備登録メンバー32人を発表。Jリーグからは名古屋のGKミッチェル・ランゲラック(29)、横浜のDFミロシュ・デゲネク(24)、浦和のFWアンドリュー・ナバウト(25)の3人が選ばれた。

 4度目のW杯出場を目指すイングランド2部ミルウォールのFWティム・カーヒル(38)もメンバー入り。ただ、今年1月の移籍後はリーグ10試合の出場で計63分しかプレーしておらずコンディションが心配されている。1月に就任したベルト・ファンマルバイク監督(65)は同代表最多の50ゴールを挙げているベテランについて「彼は特別なケース。すべてにおいて特別だ。38歳だがオーストラリア代表史上最高の選手の1人で素晴らしいストライカー。現在は出場停止もあってあまりプレーしておらず、W杯に連れて行くか今後決断をしなくてはいけない。19歳のアルザニ(メルボルン・シティーMF)の2倍の年齢だが、違いを生み出せる選手だ」と説明した。

 今月末にトルコで行われる事前キャンプには26〜27人が参加し、来月4日の最終メンバー登録締め切りまでに23人に絞られる。

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