アンデルレヒト森岡 首位決戦で13点目!欧州組断トツの実績

[ 2018年5月7日 05:30 ]

ベルギーリーグ優勝決定プレーオフ・第7節   アンデルレヒト2-1クラブ・ブルージュ ( 2018年5月6日 )

アンデルレヒト・森岡亮太(手前)
Photo By 共同

 フル出場したアンデルレヒトのMF森岡が、首位決戦で今季13点目のゴールを決めた。1―0の後半28分、中央のFKから右サイドへ振られたボールを味方が折り返し、逆サイドに走り込んだ森岡が頭で追加点をねじ込んだ。優勝決定プレーオフで2位のチームにとって、首位との大一番だった。「可能性がある限り優勝を目指す。毎試合、次の試合にまず勝つというのは、どういう状況下でも変わらない」。そう語った27歳が、しっかり結果を出した。

 公式戦13得点は今季、欧州でプレーする日本人では断トツの成績だ。神戸時代には現日本代表の西野監督に重宝された逸材。W杯メンバー入りを狙う司令塔が、優勝争いが佳境の終盤戦で輝きを増している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年5月7日のニュース