川島のメスは2部降格決定「残留を最後の最後まで信じていた」

[ 2018年5月7日 10:10 ]

 サッカーのフランス1部リーグは6日、各地で行われ、GK川島永嗣が所属する最下位のメスはホームでアンジェに1―2で敗れ、2部降格が決定した。試合終了間際の2失点で逆転負けし、2試合を残して19位以下が確定した。

 川島は2部降格決定に「残留するためだけに全てをささげていた。そういう期待に応えられず、すごく残念だし悔しい」と率直に言った。

 勝たなければ降格が決まる試合で堅実にピンチを防いできたが、1―0で迎えた後半ロスタイムのプレーが全てを変えた。相手のヘディングがバーに当たってゴール前に落ち、至近距離からのシュートを止められなかった。「どんな状況だったにしろ、ああいった形で結果的に負けてしまったというのは、GKとして常に責任を感じる」と無念さをにじませた。

 自身の今後を問われると「残留を最後の最後まで信じていたので、全くと言っていいほど何も考えていない。これからクラブと、話し合うとは思う」とだけ答えた。(共同)

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