離脱中の酒井宏樹、8日に練習合流へ「最終チェック終わりました」

[ 2018年5月7日 20:14 ]

日本代表DF酒井宏
Photo By スポニチ

 4月に左膝を痛めて離脱しているフランス1部マルセイユの日本代表DF酒井宏樹(28)が、当初の想定よりも早く実戦復帰できる可能性が出てきた。7日に自身のツイッターを更新し「最終チェック終わりました。明日から全体練習合流します」と8日にチーム練習に復帰することを明らかにした。

 酒井宏は先月21日のリール戦で左膝を負傷。クラブは同23日に左膝内側側副靱帯(じんたい)の捻挫で3週間以上の離脱になるとの検査結果を発表していた。8日にチーム練習に合流すれば、負傷からわずか2週間と3日での復帰となる。

 マルセイユの今季リーグ戦は残り2試合で最終節は19日。また欧州リーグでは決勝進出を果たしており、16日にアトレチコ・マドリードと対戦する。「EL(欧州リーグ)もリーグもまだ諦めてません」と話していた右サイドバックが、今季中の実戦復帰を目指すことになりそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年5月7日のニュース