デュッセル原口&宇佐美 先発も不発、2部Vは最終節持ち越し

[ 2018年5月7日 05:30 ]

ドイツ2部・第33節   デュッセルドルフ1-1キール ( 2018年5月5日 )

デュッセルドルフ・原口元気(右)
Photo By 共同

 日本代表の西野監督が視察した中、デュッセルドルフ原口、宇佐美の日本人MFコンビは先発したが、無得点に終わった。後半12分に原口、同39分には宇佐美のシュートで決定機をつくるも、ホーム最終戦を勝利で飾れなかった。2部優勝は最終節へと持ち越された。宇佐美が「タイトルを獲った時に日本人が2人いたというのは受け継がれていく。そういう意味でもタイトルが欲しい」と語るように全力でタイトル獲得を目指す。

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